遠隔地バックアップ「CA ARCserve Replication」

遠隔地バックアップ「CA ARCserve Replication」

有限な予算と時間の中で取り組むべき災害復旧対策のために


 災害復旧対策の必要性

地震など社会インフラにも大打撃を与える災害と常に隣り合わせの日本。多くの経営者がこの事実を理解しているにも関わらず、なぜ具体的な対策が必要です。いかに簡単、迅速、低コストに災害復旧のソリューションを導入するか。ポイントは3つです。

  1. 既存システムの変更が不要
  2. 業務継続性の確保
  3. 運用が簡単である
このように、災害復旧ソリューションに求められるのは、導入や運用の簡単さを満たしていることだとわかります。そしてこれらの要件を満たしているのが「CA ARCserve Replication」なのです。

 CA ARCserve Replicationの特徴

CA ARCserve Replicationはその名の通り「レプリケーション(複製)」を実現するソフトウェア製品です。レプリカサーバを用意し、本製品を本番運用サーバとレプリカサーバにインストール、設定と同期を行えばレプリケーションが始まるという導入の簡単さが特長。既存システムの稼働中に導入できるなど、迅速な対策実施が実現します。

業務継続性の面では「リアルタム レプリケーション」によって障害発生直前の状態への復旧が可能。データ変更のたびに「リワインド(巻き戻し)ポイント」を記録するので、常に正常なデータを確保できます。この機能はCA ARCserve Replication独自の機能です。障害発生時にはただちにレプリカサーバへのスイッチオーバーが可能なので、本番環境の迅速復旧が実現します。

そしてなにより管理者にとって嬉しいのが、レポート作成などの自動化やGUIによるわかりやすい管理。本番システムの稼働中でも復旧訓練ができるため、テスト実施などの負担が大幅に軽減。つまりIT管理者は本来取り組むべき業務に専念でき、余分な業務負担を最小限にできるのです。

CA ARCserve Replicationの特徴