業務継続ソリューション「アラジンキーパー」

業務継続ソリューション「アラジンキーパー」

業務の継続性を高めたい


従来のサーバ障害対応では、代替機の準備やエンジニアの移動、バックアップからのリストア等で数時間から半日停止が発生します。
「アラジンキーパー」では、障害発生時に短時間で復旧、業務再開できるソリューションとして、以下のラインナップを揃えております。

 弊社で提供可能な構成

第1弾 アラジンキーパー

CA社の「CA ARCServe Replication」のSQL Serverシナリオを活用したリアルタイムのデータ同期、障害時のサーバ切り替えを実現します。
LAN内での利用だけでなく、WANを経由したデータ同期、切り替えにも対応していますので、サーバが設置されている事務所が災害にあっても、拠点で待機サーバと同期しておくことで業務継続させる構成も可能になります。
第1弾 アラジンキーパー
※レプリケーションによるIO性能への影響レプリケーション処理のオーバーヘッドが発生するため、スタンドアロンのサーバ環境での実行に比べて、ディスクIOのオーバーヘッドは発生します。
※約6%のディスクIOのオーバーヘッドがあります。

検証例)10万回のINSERT処理を発生させるSQL文をレプリケーションの有り、無しでそれぞれ10回ずつ実行して完了時間の平均を比較しました。
レプリ無しの場合・・・平均7分46秒(466秒)
レプリ有りの場合・・・平均8分16秒(496秒)

第2弾 アラジンキーパーV

Microsoft社のWindows Server 2012標準のHyper-Vを利用し、BCP対策となるレプリケーション環境を実現します。

第2弾 アラジンキーパーV
※レプリケーションタイミングは(1時間)に1回となります。(整合性のあるレプリの場合)
※拠点間をまたぐ構成の場合などは、ネットワークの構成を考慮する必要があります。
※高価な専用ソフトが不要となるモデルとなります。(現行業務システムの仮想化対応必要)